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ラクビ

ラクビがNHKで紹介された!?その真相と内容について

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私は長らく便秘で悩んでいたので、今、体内フローラを整えてくれるサプリ「ラクビ」を毎日飲んでいます。

ラクビを飲み始めてからすこぶる快腸で、毎日お通じがきています。

さらに、体重も減りました!

このラクビというのは、短鎖脂肪酸を作り出す能力の高い酪酸菌という腸内細菌が、一粒に1700万個も詰まっているので、腸内フローラを整えてくれるんだそうですよ。

 

実は、私がラクビを選んだ理由に、以前にテレビで見た短鎖脂肪酸 (たんさしぼうさん) のことが頭の片隅にあったからというのもあるんです。

それはNHKで放送された腸内細菌についての特集でした。

 

NHKで放送されたのは「腸内フローラ特集」

2015年にNHKで放送された「腸内フローラ特集」は、結構ビックリするような内容で、今でも、もう一度見たい番組として名前がよく上がるようですよ。

 

その内容とは?

これまで、腸内細菌の働きとして知られていなかった色々なことが、ここ十数年の間にたくさん分かってきたんだそうです。

例えば、糖尿病やがん、アレルギー、肌のしわにまで腸内細菌が関係していることや、人の性格までが腸内細菌に左右されていると言います。

そして、それらの内容と共に紹介されていたのが、短鎖脂肪酸の驚きの働きっぷりだったんです!

 

短鎖脂肪酸が肥満を防ぐ!

その番組ではマウスを使ったある実験を紹介していました。

その実験内容とは…

 

無菌状態で育てたマウスを二つのグループに分けて、1つのグループには肥満の人の腸内細菌を移植し、もう一方には痩せている人の腸内細菌を移植しました。

すると、運動量やエサなど条件を同じにして育てたのにも関わらず、肥満の人の腸内細菌を移植されたマウスはどんどん太っていきました。

そこで、腸内細菌を調べてみたところ、太っていったマウスの腸内には、短鎖脂肪酸を作り出す腸内細菌が少なくなっていることがわかりました。

それで短鎖脂肪酸がどうやら肥満を防いでくれていたということが分かりました。

 

明らかになった短鎖脂肪酸の働きとは!

肥満というのは、血管に流れている脂肪を脂肪細胞が取り込んで巨大化してしまうことです。

しかし、腸内細菌によって作りだされた短鎖脂肪酸が血流に乗り、脂肪細胞にたどり着いて働きかけることで、余分な脂肪を溜め込まないようになるんです。

さらに、短鎖脂肪酸がすごいのは、筋肉に働きかけて脂肪を取り込み燃やしてくれるんです!

脂肪を溜め込ませないようにするだけではなく、脂肪を多く消費させてくれるから、肥満が防げるというわけなんですね。

 

短鎖脂肪酸って神ですね~。

 

腸内フローラについて

腸内環境と同義語のように、腸内フローラってよく使われますが、どうしてそういわれるか知っていますか?

私たちの腸内に棲んでいる腸内細菌は、1000種類以上もいて1000兆個くらいいるんだそうです。

それら腸内細菌が種類ごとにグループを作ってまとまっているのが、顕微鏡で見るとお花畑 (フローラ) みたいに見えるから腸内フローラっていうんですよ。

なんかかわいいですよね。

 

そんな腸内細菌は、善玉菌、日和見菌、悪玉菌という3種類に分けられます。

腸内細菌の数や種類のというのは人によって違うんですが、この割合が

善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1

くらいがちょうどいいバランスと言われ、いわゆる腸内フローラが整っている状態というんですね。

 

短鎖脂肪酸を作るのは善玉菌

日和見菌というのは、数が優勢な方につくので、上記の割合だと善玉菌の味方をしてくれるんですが、悪玉菌が増えて優勢になってくると悪玉菌の味方をしてしまうので、腸の中が一気に悪玉菌の天下になってしまいます。

短鎖脂肪酸というのは善玉菌が作り出す物質なので、悪玉菌が天下を取っている状態では短鎖脂肪酸が作られません!

肥満を防止してくれる短鎖脂肪酸が少ないのは困りますよね~!!

では、善玉菌を増やして腸内フローラを整えるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

腸内フローラを整えるには

腸内フローラを整えるには、悪玉菌が増えすぎないようにすること、イコール、乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を増やすことが大切なんです。

では善玉菌を増やすにはどうすればいいかということですが、善玉菌は人が食べたものをエサにしているので、善玉菌が好むようなものを私たちが食べればいいんです!

善玉菌が好きなものって何でしょうか?

それは、オリゴ糖や食物繊維です!

 

オリゴ糖や食物繊維を多く含む食品

ではオリゴ糖や食物繊維はどんな食品に多く含まれるのかということについてですが、調べてみたところ下記のような食品に多く含まれているようです。

 

オリゴ糖を多く含む食品
  • バナナ
  • 玉ねぎ
  • エシャロット
  • ライ麦
食物繊維を多く含む食品
  • 玄米
  • 豆類
  • キノコ類
  • 海藻類
  • 根菜類

 

食品から必要なオリゴ糖や食物繊維を摂取するのは難しい

上記のような食品を積極的に食事に取り入れれば善玉菌は増えやすいでしょう。

しかし、食物繊維を多く含む昔ながらの食生活にするのってそんなに簡単なことではありません。

例えばバナナから一日に必要なオリゴ糖を摂ろうと思えば、バナナを1日に15本以上も食べないといけません。

 

そして食物繊維は、成人で1日24g以上の摂取が理想とされていますが、平成27年の国民栄養健康調査によると、20歳以上の食物繊維の平均摂取量はわずか15gです。

食生活の見直しというのは口でいうと簡単そうですが、これまで長年続けてきた食事内容を実際に変えていくのは容易なことではありません。

 

ラクビがおすすめ!

もちろん腸内フローラを整えるには食生活の見直しも重要ですが、それだけでは不十分なのだとしたらどうすればいいのでしょうか?

 

そこで便利なのがラクビです!!

 

ラクビには、短鎖脂肪酸を作り出す能力がとても高いと言われる「酪酸菌」がなんと、一粒に1700万個も入っているんです!

もう、短鎖脂肪酸を作り出す善玉菌を増やすために食生活を・・とかいうことじゃなくて、短鎖脂肪酸を作り出す菌を直接摂り入れてしまおう!ということなんですね。

 

さらに、ラクビには善玉菌の代表であるビフィズス菌B-3や、善玉菌のえさになるオリゴ糖、悪玉菌をセーブするサラシアエキスなども配合されています。

1日に1粒ラクビを飲むことで、腸内フローラを整える手助けをしてくれるなんて簡単でありがたいですよね!

 

まとめ

NHKで紹介されたのは短鎖脂肪酸の驚きのパワーでした。

ラクビはそんな短鎖脂肪酸が手軽に摂れるサプリだったんですね!

 

私も実際に便秘が解消されて体もスッキリしたので、番組でやっていた短鎖脂肪酸の働きというのは、本当だと身をもって実感しています。

腸内フローラを整えてお腹がスッキリすると、気持ち的にも前向きになれるし、健康面においてもいいことがたくさんあります。

なんだかお腹のあたりが毎日モヤモヤしているという人は、一度ラクビを試してみてくださいね~!!



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ひろぽん

ひろぽん

23歳の専業主婦です(^O^) 色々なサプリメントやダイエットグッズを試すのが好きです! 最近気になっているのは何をしても減らない体重です。。。 そこで、「ラクビ」とゆうサプリメントで体重に変化がでるか試してみました★

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